Stand Up Paddle (SUP) サップレーサー

Rai Taguchi  (田口 頼)

第7回 全日本SUP選手権大会RACE

エリートクラス MEN

15KM ディスタンス 優勝

         (史上最年少優勝)

     テクニカル        2位

     総合     2位

2019 ICF 世界選手権 日本代表

 U18 ジュニアワールドチャンピオン

 

2019   ISA世界選手権  日本代表

   U18  テクニカル 銀メダル

         (日本人最高位)

   メンズスプリント 5位

   メンズディスタンス 9位

   メンズテクニカル 8位

   

チームリレー4位カッパーメダル

SUP(Stand Up Paddle)競技とは❓

スピードを競うSUPレース。またサーフィンのように波に乗って技につけられるポイントを競うSUPサーフィン、SUPフォイル、またSUPフィッシング、スラローム、SUPポロなど近年競技として発展してきた新しいスポーツ。その中でもSUPレースとSUPサーフィンは世界各地で国際大会も盛んに行われており、2024年パリオリンピックでは正式種目となる期待が高まっている。

日本国内での最初の大会は2006年(世界初)から行われている。

全日本選手権は2012年が第1回、また2012年から行われているISA(国際サーフィン協会)世界選手権には日本チームは2013年より出場している。

2019年より、ICF(国際カヌー連盟)主催の第1回世界選手権が中国青島で開催されたことにより、SUPレースの世界選手権はサーフィン、カヌーの二つの団体によって行われるようになった。

 

 

SUPレースは長い距離を競う、ディスタンスレース、ブイターンが多くテクニックも要するテクニカルレース、短い距離を競うスプリントレース、また外洋や運河などを追い風やうねりに乗ってかなり長い距離を漕いで行くダウンウィンドレースなどがあるが、いずれも速くゴールした者が勝者。

 

会場は、海、運河、湖、川など様々で特に海での場合は波があるサーフレースになる場合もあるので漕ぎ力だけでなく、レースボードでの波越えやサーフィン技術も必要になってくる。

 

2019年現在、全日本選手権では、世界選手権選考でもあるエリートクラスでは主にカーボン製のレースボード 14フィート以下  

オープンクラスではそれに加えてインフレータブル、また12'6フィート以下とクラスが分けられている。

 

海外である世界大会はほとんどが14フィート以下となっている。 

 

国内のレースではクルージング用のサーフボードタイプで出場可能なファンレースクラスや小学生クラスも多く設けられているため、気軽に大会出場を楽しむことができる。

                  

 

 

 

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

               

 

 

 


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